NPO法人 愛知生物調査会

        
会員による各種の繁殖調査に取り組んでいます
                  
猛禽類
(繁殖)
オオタカ
ハチクマ

 ハチクマは、サシバと共に減少の一途を辿っています。
夏鳥であるハチクマにとって、繁殖地が開発されることは致命的で、すぐ
には新たな繁殖地を見出せず営巣が遅れ、餌量の不足などから繁殖が
失敗に終わることが多いと思われます。また、オオタカやサシバに比べ、
卵数が2卵と少ないのも、個体数増加にはマイナス要因です。

 毎年、繁殖を繰り返す個体を中心に新たな繁殖個体の捜索を行ってい
ます。愛知県内での営巣木は90%が広葉樹であることから、営巣環境の
地域差も調査の対象にしています。
ハヤブサ
チョウゲンボウ
サシバ
ハチクマ
クマタカ
フクロウ
哺乳類 ムササビ
鳥類渡り 岡崎(扇子山)
西尾(吉良)
他の鳥類 アオシギ
シギ・チドリ
ヤマセミ
標識調査 河川敷
フクロウ